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【辛い不眠】睡眠不足対処法とその効果の実際

寝ている女性

今や日本の国民病とも言われている不眠症は、日本人の5人に1人が何らかの睡眠障害を感じていると言われています。
慢性的な睡眠不足は、 疲労感・イライラ・集中力の低下・抑うつ感・頭痛・食欲不振など様々な身体の不調を招き、日中の生活の質を下げる大きな原因となっています。
不眠には、日常のストレス・身体の病気・心の病・生活のリズムの乱れ・薬やカフェインなどの刺激物の影響など、幾つかの原因が考えられます。
自分の不眠の原因が一体どこから来ているのかを突き止め、それを取り除くことが、不眠対処の第一歩となります。
それに加えて自分に合った安眠法を工夫することが効果的です。

不眠に効果があるといわれる対処法が、インターネットやテレビなどあちこちで紹介されており、本気で睡眠不足を解消すべく、幾つもの対処法を真面目に実行されている方も、実際に多いことでしょう。
本当に効果があるかどうか、それは、以前より少しでも眠れるようになっていることを実感している、ということになります。
眠れている実感を得られていなければ、残念ながら効果ない状態ということになります。
「今晩も眠れないのではないか」という不安、「眠らなくては、眠らなくては」という焦り、この悪循環にはまると、不眠からの脱却は難しくなってきていしまいます。

実際、これらの心理的要因が原因で、せっかく実践したさまざまな対処法への効果が得られない人が多いのです。
どうしても効果が得られず、不眠に悩んでいる方は、思い切って心療内科の門をたたいてみましょう。
医師の的確な指示のもとで使用する薬は安全です。眠れる喜びさえ実感できるかもしれません。
また、最近は薬の代替として、漢方薬を処方してくれる病院も増えているので、一度相談されるといいでしょう。

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