• ホーム
  • 不眠の原因はリラックス出来ていないから?

不眠の原因はリラックス出来ていないから?

学校で居眠りする女性

世の中に不眠症で悩んでいる方沢山いると思います。
不眠症には色々な原因があると思います。
最近ではパソコンをスマートフォンなどを寝る前にやると脳が興奮してしまい眠れなくなってしまう場合が増えています。
また昼寝をし過ぎてしまったり、日中だらだら過ごして疲れてない、カフェインのとり過ぎや運動不足なども不眠に繫がります。
脳がリラックスできる状態にすることも大切です。

まず日常どんな生活をしているか振り返ってみましょう。
眠くても太陽をあびる事で睡眠に導くメラトニンというホルモンが抑えられ活動できる状態になります。
日中は仕事や勉強、家事などや散歩など身体を動かしましょう。
パソコンやスマートフォンは日中使うことは良いですが、寝る2時間前にはやめましょう。
電子機器に使われているLEDのブルーライトがメラトニンの分泌を抑制するのでなかなか寝付けなくなってしまいます。

あとコーヒーなどのカフェインのとり過ぎに注意し夕方はなるべく控えましょう。
寝る前はリラックスできる音楽を聴いたり、足や体を温める生姜湯などをとり何も考えずにお布団に入りましょう。
あれこれ考えると眠れなくなってしまいます。
もしなかなか寝付けなくても、どうしようとか早く寝なきゃとか考えず眠れなくてもいいやくらいの気持ちで横になりましょう。

人はリラックスしていれば脳が休んでいる状態です。
朝はどんなに寝ていなくてもしっかりおきましょう。
ここで寝てしまうと昼と夜が逆転してしまいますし、日中疲れていても昼寝は30分くらいにしないとまた悪循環で夜眠れなくなります。
規則正しい生活をし昼寝はし過ぎず身体を動かし、スマートフォンやカフェインを夜はやめてリラックスするのを続ければ必ず睡眠のサイクルが戻ってきますので明日からやってみましょう。

関連記事
人気記事一覧
サイト内検索