• ホーム
  • 不眠症にならないためにすること

不眠症にならないためにすること

熟睡する女性

不眠症にならないためには規則正しい生活と適度な運動をすることが大切です。
朝起きて10分ほどでも朝日を浴びることで体内時計が正常になるので、日中適度に体を動かすことで夜きちんと眠気がくるようになります。
しかし、不眠に悩む人が多い社会人ほどこのような生活をすることは難しくなっています。

夜少しゆっくりする時間があるなら食事をとってからぬるめのお湯に浸かり体を温めたり、ホットミルクなどの温かい飲み物で体を温めてから布団に入ると入眠しやすくなります。
温かい飲み物でもコーヒーなどのカフェインを含んでいるものは興奮状態になりやすいので、寝る前は控えた方が良いです。
なかなか眠れないからと、お酒を飲む人もいますが、アルコールは確かに眠りやすくはなりますが、眠りが浅かったり量が多いと体に負担をかけてしまうので適度な量を心掛けましょう。

その他にも寝る前に心掛けたいのが明かりです。
本来であれば、日中に日光を浴びていると暗くなってから自然と眠くなるようになっていますが、現代社会では夜でも明るく、寝る直前まで部屋の電気やテレビ、スマホなど強い光を発するものが数多くあります。
可能であれば部屋は温暖系の間接照明を使い、寝る一時間前にはテレビやスマホを消しておくと自然と眠気がくるため不眠症とは縁遠くなります。
また、たまたま眠れないという日などは無理して寝ようとせず、バラードなどの曲を聴きながら眠気がくるのを待つのもありです。

最近では家庭用でも高性能なプラネタリウムなどがあるので、アロマディフューザーと一緒にセットするだけでリラックスしながら入眠できます。
アロマにも眠りを誘う香りなどがあるので、日替わりで香りを変えて楽しむのも質の良い睡眠に繋がります。

関連記事
人気記事一覧
サイト内検索